矯正歯科

リンガル矯正裏側矯正(舌側矯正)

リンガル矯正(裏側矯正)は日本のDr藤田によって考案された治療方法です。1970年代にはすでにリンガルブラケットを用いた治療法が報告されています。従来型の表側の矯正治療と同様に、どのようなタイプの歯並び、咬み合わせの状態でも治療が可能です。一般的にリンガル矯正(裏側矯正)は治療期間が長い、仕上がりに難があると言われてきましたが、リンガル矯正(裏側矯正)に精通した当院では、治療期間も表側の矯正装置と同じです。また、当院は治療期間と治療精度の向上の為に、イギリス王室のキャサリン妃も手掛けたリンガル矯正(裏側矯正)の大家Dr Fillionの考案したスイス製のLingual Liberty Systemを導入しております。

リンガル矯正(裏側矯正)の利点

リンガル矯正(裏側矯正)の利点
  • 外見には一切触れない
  • 多くの症例に対応可能
  • 患者の協力度にかかわらず矯正治療を行える。

リンガル矯正(裏側矯正)の欠点

  • 慣れるまで発音しにくく、対応できる矯正医がまだ少ない。
  • ワイヤーやブラケットの間の歯に、歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯肉炎のリスクがある
  • 装着時、一定期間、鈍い痛みや、違和感があったり口内炎ができたりすることがある
  • リンガル矯正(裏側矯正)に精通した歯科医師・矯正歯科医師は少ないため、転院などが困難。
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